新しい章を追加

Prompt Engineering

「質問する力」を再利用可能な方法論に変える:より少ない token、より安定した品質、より高い検証可能性。

最小再利用可能なPrompt構造

タスクの三要素

  • 目標(何が欲しいか)
  • コンテキスト(何があるか)
  • 制約(何ができないか)

構造化出力

  • 出力形式を指定する(JSON/表/リスト)
  • 境界を指定する(長さ/フィールド/例)
  • まずアウトラインを示してから展開する

検証可能性

  • テスト計画を要求する
  • 仮定とリスクの列挙を求める
  • 最小限の再現/ロールバック手順を要求する

実用テンプレート(そのままコピー可能)

下のこの部分を「汎用業務指示」として使えます。毎回タスク内容だけ変更すれば大丈夫です。
あなたはエンジニアリングタスクを完了する必要があります。順番に出力してください:
1) 目標の要約(1〜2文)
2) 必要な最小コンテキスト一覧(ファイル/インターフェース/制約)
3) 実装案(手順を分け、実行可能に)
4) リスクとロールバック案
5) テスト計画(最低3項目)

制約:
- 存在しないファイル/インターフェースをでっち上げないこと
- 不明な点は [要確認] と記すこと